なんとかなる、らしい

一休さん(1393~1481)が、寺に困った事が起きたらこの書き付けを開封する様に、と弟子たちに言い残して亡くなった。

後年、寺が存亡の危機に直面した時、書き付けの事を思い出し開封したところ「なんとかなる」とだけあった為、拍子抜けしたらしいが危機は脱したとか。

まずは落ち着いて行動すれば〝なんとかなる〟らしい。