苦と楽

仏教で言う苦とは思い通りにならない事や理不尽な事を指す。

楽とは、苦がない状態の事で、なにか気分が高揚する様なことや楽しいことが連続してある、を意味しているのではない。

心を煩わす様な事のない、平穏な一日が最も尊い。