阪神・淡路大震災

防災に対する考えとして「想定外を想定せよ」という言葉を聞くが、現実はかなり困難ではないか。想定外を想定した段階で想定内になるからだ。

それよりも、災害時の救援は自助6割・共助3割・公助1割と言われる。

その自助6割の体制をきちんと整えておこう。